今も枯れることなく「走井の名水が」湧き出ている 《滋賀県・両側・寺》
月心寺・逢坂関を越えた山が迫る狭い土地で、街道を挟んで両側に家々がぎっしり建ち、谷間を埋めており、大津絵や大津算盤、縫い針などの大津特産の土産物を売る店や茶店がひしめき、旅人と牛馬の往来が多い賑やかな場所に位置していた。 歌川広重が描く「東海道五十三次」で、溢れ出る走井の水のそばの茶店で旅人が休..
update:2009年12月15日
【ハ−トに効く言葉】ありのままの自分を出すほうが自分を偽って見せるより得るものは大きいはず(ロシュフーコー)